
サスティナブルハウスとは
3.資産価値が持続する住宅
アメリカでは、個人の資産形成の60パーセントが、持家をもつことで実現してます。
米国、英国、カナダ、オーストラリアなどで、持家による資産形成が実現している背景には、常に住宅市場で消費者に求められている資産価値があると認められる住宅の設計図書が「ホームプランシステム」として広く普及し、非常に安い価格で設計図書が利用できることが指摘されます。
そして、いつの時代でも、住宅市場で消費者が求めている住宅は、居住する際に必要とされる3つの効用(デザイン・機能・性能)を備えた住宅です。
日本では、住宅ローンの返済不能事故が発生し、住宅が競売にかけられて、
初めてその住宅の市場価格を知ることになります。
実は市場価格こそ、その住宅が市場で評価される住宅の価値を示しているのです。「中古住宅になったから値崩れした」と言われていますが、築後5年程度で住宅は劣化するものではありません。元々市場価格の低い住宅に高い金額を支払っていただけなのです。

